色とりどりの風鈴が、富山市古沢の富山ガラス工房につるされ、夏本番を前に涼やかな音色を響かせている。展示は7月13日まで。

 工房のガラス作家らが約100点を出品。「疫病退散」としたためられた短冊が付いた今年ならではの風鈴もある。金沢市から訪れた重田将秀さん(47)、真実子さん(41)夫妻は「音色もさまざまで涼しげ」と話し、短冊をうちわであおいで楽しんでいた。
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