兼六園で、別名「夏ハギ」とも呼ばれるミヤギノハギが紫がかったピンク色の花を咲かせ始め、名園を彩っている。
 25日は、梅雨空から漏れる日差しを受けたかれんな花弁に、観光客らが足を止めて見入った。県金沢城・兼六園管理事務所によると、花は9月頃まで楽しめる。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】