射水市内を中心とした飲食店がシロエビなどの海産物を使ったメニューを提供する一斉アクション「#海のエール飯」が、海の日の23日始まった。食を通じて富山湾の魅力を伝える。9月27日まで。

 日本財団海と日本プロジェクトのソーシャルアクション「トトタベローネ」の一環で、射水市と富山テレビ放送、北日本新聞社でつくるトトタベローネ射水実行委員会が主催。

 射水、高岡市内の16店でピザやすし、丼などが販売される。参加店の一つ、射水市海王町(新湊)の和食店「旬彩あいの風」は要予約で、昆布締めの新湊産シロエビが乗ったご飯や刺し身、かき揚げなどが付いた定食を提供する。店や客にメニューの写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿してもらい、消費拡大につなげる。

 トトタベローネは9月に全国4エリアで行い、射水市内では同26、27日にクロスベイ新湊で小学生を対象とした講座などを行う。

 ▽参加店舗=すし処明香井、レストランSazan、割烹翁、道の駅新湊、割烹かわぐち、Café7luck、割烹田舎、和食処潮騒、旬彩あいの風、すたじあむたけ、丸龍庵、勝弘寿し、LilyBerry、旭寿司、ユニコネルモンド、味処天よし亭
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