津幡町湖東の河北潟干拓地「ひまわり村」で31日夜、ライトアップが始まり、来場者は幻想的に浮かび上がる約35万本のヒマワリに見入った。
 河北潟干拓土地改良区によると、今年は長雨の影響で生育状況が悪く、背丈は約1・5メートルと例年より40〜50センチほど低い。例年20センチある花の直径も3分の2ぐらいの小ぶり。
 例年より4、5日早く開花したため、満開の見頃は4日までとなっている。河上孝光事務局長は「背丈が低い分、奥まで見渡せる。ぜひ見に来てほしい」と話した。
 通路に発光ダイオード(LED)電灯約500個が設置され、2日まで午後7時半〜9時にライトアップされる。

【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】