新潟日報社は、地域支援プロジェクト「未来のチカラin長岡・見附・小千谷」の一環として、観光客目線で3市の観光スポットや商店街などを訪ね歩く動画を制作し、公開用のウェブサイトを開設した。新型コロナウイルス禍の中、映像で旅気分に浸ってもらうとともに、旅行の計画の参考にしてほしいと呼び掛けている。

 動画は1本1分程度で、これまでにダイジェスト版を含め19本が完成した。18日に新潟県長岡市でオープンする道の駅「ながおか花火館」を含めた動画も編集中で、計20本になる。

 撮影は同市摂田屋の酒蔵やレストラン、山古志のアルパカや闘牛、和島の「はちすば通り」、栃尾の刈谷田川ダム、見附市の「健幸の湯」やイングリッシュガーデン、バーベキューやボート体験、小千谷市の震災ミュージアムや農カフェ、そば打ち体験など3市の約60カ所で行った。

 サイトは「バーチャルまちあるき 新潟日報」などで検索する。
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