たけふ菊人形まつり実行委員会は10月20日、OSK日本歌劇団が野外ステージで31日、11月1、3日に行うミニレビューショーの概要を発表した。OSKの次世代を担う若手劇団員5人が、秋を彩る華麗な歌とダンスを披露する。観劇無料。整理券を10月26日からたけふ菊人形事務所で配布する。

 市文化センターで毎年行っているロングラン公演が感染症対策で今年は中止となった代わりに、会場南側の大型テントに野外ステージを設けて3日間限定のミニレビューを行う。1公演約30分。各日とも午前11時、午後1時、同3時からの1日3公演。いずれの公演も出演者や内容は同じ。荒天や新型コロナウイルスの状況によって中止する場合がある。

 出演は主演の椿りょうさんのほか、柚咲ふうさん、渚美怜さん、翔馬かいとさん、璃音あかりさんの計5人。OSKは「出演者は若手劇団員で構成され、爽やかな歌声と力強くダイナミックなダンスが持ち味。見る人の明日への活力となるような笑顔あふれるステージです」と話している。

 観覧席は各公演100席。整理券は26日午前9時から、たけふ菊人形会場内の事務所で配布する。先着順で1人2枚まで。多くの人に楽しんでもらうため、配布は1人1公演のみ。配布状況はホームページ(「たけふ菊人形」で検索)でも確認できる。

 問い合わせは同事務所=電話0778(21)0175。
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