発光するキノコとして知られるツキヨタケが、富山市の有峰湖周辺(標高1100メートル)で見られ、蛍光色の緑の光を放っている。

 枯れたブナやナラに自生する毒キノコで、有峰では例年、9〜10月に生える。手のひらほどの大きさがあり、主に裏側のひだが光る。

 有峰森林文化村の担当者は「今年は2週間ほど遅れて生えている。大ぶりできれいなキノコだが、毒があるので気をつけてほしい」と呼び掛けている。
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