中能登おにぎり縁結びの会は、ブランド化を目指す「中能登おにぎり」の周知に向け、定義を記したチラシ約2500枚とポスター約50枚を作製した。町内各地に掲示するほか、小中学校などに配布する。
 表面は「日本最古のおにぎり」が出土した杉谷チャノバタケ遺跡のイラストを掲載。チラシの裏面には中能登おにぎりの定義である「山角形(三角形)」「古代米」「縁結び」の内容を記した。
 縁結びの会の中條一之会長は「旧鹿西町時代のように、再びおにぎりで町を盛り上げていきたい」と話した。

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