来春の第70回となみチューリップフェアに向けた球根の植え込み作業が22日、砺波市のチューリップ四季彩館で行われ、市民約230人がプランター2100個に4品種合わせて4万2千個の球根を植えた。

 作業は、来春のフェア期間中に行う企画「となみまるごとチューリップフェア」の一環。全21地区にチューリップを植えたプランターを100個ずつ設置し、至る所でチューリップを楽しめるようにする。

 参加者はきれいな花が咲くよう、プランターに肥料を含んだ土と球根を丁寧に入れていた。

 フェアは来年4月22日〜5月5日。「受け継ぐ想(おも)い70回 そして未来へ」をテーマに300品種300万本が会場を彩る。
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