新潟県上越市の小林古径記念美術館の移転オープンを記念し、パッケージに古径作品をデザインしたようかんが、美術館の向かいにある市立歴史博物館の売店などで販売されている。

 パッケージには、開館記念展で展示している「里寸(りす)」など古径の5作品がデザインされている。

 ようかんは上越市の老舗和菓子店、大杉屋惣兵衛の人気商品「雪室羊羹(ようかん)」で、14日から販売。安塚区の雪室などで貯蔵した抹茶とコーヒーの2種類がある。

 オリジナルパッケージを企画した同店製造担当の宮越雅士さん(47)は「中身も外見も上越にちなんでいる。上越の新しいお土産になれば」と話した。

 2本セットは500円、5本セットは1400円(いずれも税込み)。大杉屋惣兵衛でも販売している。問い合わせは同店、025(525)2501。

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