富山市科学博物館(同市西中野町)は今年の干支(えと)「うし」や、牛にちなんだ名前を持つ生き物などをパネルや標本で展示している。24日まで。

 四つある牛の胃の働きや、主な品種を紹介。牛の角が生えたような見た目の昆虫や「牛滑」、「牛岳」といった牛にちなむ地名の由来も展示している。

 担当者の一押しは、入手が難しいという牛の頭蓋骨の標本。半年かけて探し、東京農業大学から借りたといい「この機会を逃すとモー見られないかも」。
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