県時計貴金属眼鏡商協同組合の第32回ときめき時計展(本社後援)は「時の記念日」の10日、県庁19階展望ロビーで始まり、100年以上前にドイツで作られたからくり時計やアンティーク時計など約550点が並んだ。

 気温の変化を使って動く置き時計やきれいな音色を奏でる時計が来場者を楽しませた。市内の園児が牛乳パックやティッシュの箱で作った手作り時計も並べられた。同展実行委員長の山田正雄さん(66)は「時の大切さを知ってほしい」と話した。16日まで。
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