県埋蔵文化財センターの企画展「見て、知って! とやまヒストリー2021」が富山市茶屋町の同センターで開かれている。県内で発掘された遺物を通して、旧石器時代から近現代までの郷土の歴史を紹介している。9月26日まで。

 小中学生に楽しみながら郷土の歴史を学んでもらおうと企画。朝日町の境A遺跡で見つかった縄文土器や、上市町の江上B遺跡から出土した中世の宋銭など約700点を時代順に並べた。

 県総合運動公園や太閤山ランドの地下にある遺跡をクイズ形式で紹介するコーナーもある。
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