高岡市中心部の商店街などでつくる「たかまち街づくり協議会」(板倉隆会長)は10月1〜31日、謎解きをしながら高岡の魅力を再発見するイベント「謎解きWALK(ウオーク)あみたんと失われた活気」を行う。関係者が21日、北日本新聞西部本社を訪れ、PRした。

 イベントは、無料通信アプリLINE(ライン)を使って行う。参加者はラインを通じて謎解きの答え合わせをしたり、アニメーションやヒントを受け取ったりしながら、高岡市中心部の商店街を回る。いくつもの謎を解き明かし、高岡に活気を取り戻すストーリーになっている。

 イベントの企画制作を担当した「遊びの郷エデン」のオーナー、野原将史さんは「イベントを通じて高岡の商店街を歩くきっかけにしてほしい」と話している。

 参加は無料。問い合わせは末広開発、電話0766(20)0555。

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