金沢21世紀美術館で開催中の誕生15周年記念祭「アートアクアリウム展」(北國新聞社、同金沢実行委員会主催)は会期14日目となる30日、来場者数が2万人を突破した。

 会場には江戸の花街(はなまち)をほうふつさせる巨大水槽や、伝統工芸と融合した多彩な展示が並び、光や音の演出と、生きた金魚が織り成す水中美を鑑賞できる。11作品が北陸初登場となる。30日までの累計は2万757人となった。

 会期は10月14日までで、時間は午前10時〜午後6時(金・土曜は午後8時まで)。オンラインチケットは一般2200円、4歳〜小学生1千円で、平日は日付指定、土日祝日は日時指定。会場販売は各200円増し。優先的に入場できる土日祝日のファストパス券もある。
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