食肉製品・総菜加工品製造販売の徳永食品(富山県射水市北高木・大島)は今月1日、道の駅万葉の里高岡(富山県高岡市蜂ケ島)に、ホルモンや煮豚の冷凍食品を扱う自動販売機を設置した。同社としては県内2台目。好調な売れ行きを追い風に、9日には立山町で3台目を稼働させる。

 自販機では「長州力の旨辛みそホルモン」(千円)や「徳永の煮豚」(600円)、「徳永の味付ホルモン」(600円)、「おつまみてりやきチキン」(300円)など6商品を24時間販売する。

 同社は今年2月、あいの風とやま鉄道越中大門駅(射水市)近くで最初の自販機を稼働させ、4カ月で5千個以上売れた。3台目は富山地方鉄道寺田駅(立山町)近くに設置する。

 徳永勝久社長は「道の駅は人が集まる。大勢に購入してもらえるよう期待している」と話す。
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