第18回水彩連盟北陸支部展(北國新聞社後援)は14日、金沢市の金沢21世紀美術館市民ギャラリーで始まり、風景や人物などを描いた水彩画28点が並んだ。

 第81回水彩連盟展で初入選した安田昭夫さん(志賀町)が奥能登を描いた作品や、会員に推挙された松下三恵子さん(白山市)の古代の人形をモチーフとした作品も展示された。

 来場者は、趣向を凝らした技法や多彩な色使いに見入った。19日まで。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】