富山市の洋画家能島芳史さんの個展「15世紀フランドル絵画からの展開」(北國新聞社後援)は16日、白山市番匠町のギャラリーノアで始まり、透明感のある色彩を表現する、油彩画の古典的技法である「フランドル技法」で描かれた作品21点が並んだ。

 カボチャなどの植物をモチーフにした宇宙船や、画家の名前などを付けた空想上の星雲を、幻想的に描いた作品が来場者の目を引いた。28日まで。
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