金沢産ブドウを使ったワイン造りに取り組む「ラ・ボッチ」(金沢市俵町)の本多路代代表は11日、市役所に村山卓市長を訪ね、「オール金沢産」の白、ロゼワインを紹介した。

 同社は家族経営のワイナリーで、4ヘクタールの畑で約1万本のブドウを栽培している。20年9月からは自社の醸造施設を使ってワインを造っている。本多代表は「金沢を凝縮した他にはないワインを楽しんでほしい」と話した。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】