第19回金沢おどり(同実行委、一般財団法人石川県芸術文化協会、北國新聞社主催)に立方として出演する金沢のひがし、にし、主計(かずえ)町の三茶屋街の芸妓(げいこ)衆は19日、金沢市の北國新聞交流ホールでかつら合わせに臨み、大舞台へ意気込みを新たにした。

 今年は命名から200年を迎える兼六園の四季をつづる舞踊絵巻「兼六園名(めい)勝(しょの)花競(いろいろ)」を披露する。かつら合わせでは、京都・祇園の「八木源かづら」の八木貴史社長ら4人が、かつらの土台を芸妓それぞれの頭に合わせて調整した。

 金沢おどりは県立音楽堂邦楽ホールで9月22〜25日の各日午後1時と同4時に開演する。入場料はプラチナ席(指定、プログラム付き)8800円、S席(指定)7800円、A席(自由)6800円。問い合わせは北國新聞読者サービスセンター=076(260)8000=まで。
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