白山国立公園の指定60周年を記念した「霊峰白山の魅力展」(北國新聞社後援)は22日、金沢市森戸1丁目のひろた美術画廊で始まり、白山の風景を切り取った写真と絵画約50点が並んだ。

 北國写真連盟会員の西野英一さん(78)が捉えたダケカンバや翠ケ池の写真が展示され、色鮮やかな景色が来場者を引き込んだ。県内外の作家18人が、能登や松任など、さまざまな場所から白山を描いた作品を寄せた。8月1日まで。
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