津幡町美術作家協会の第7回サムホール展煌(きら)めき(北國新聞社後援)は4日、津幡町庄のかつざきロビーギャラリー由で始まり、浮田正樹会長ら会員14人が花や風景を捉えた洋画26点を寄せた。

 サクラが咲き乱れる金沢城公園や輪島朝市、ルビーロマンなどを題材にした油絵と水彩画が並び、来場者が見入った。今回初めてチャリティーを兼ねて開催し、売り上げを町内の福祉施設に贈る。20日まで。
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