中能登町の書道教室「書游会」の作品展(北國新聞社後援)は、同町老人福祉センター「ゆうゆう」で開かれており、流麗な筆致でしたためた書11点が来場者の関心を集めている。

 山口豊次代表(74)=二宮=ら会員7人が熟語や詩、百人一首の和歌などで日頃の練習の成果を示した。短冊や掛け軸に書いた作品も並んだ。20日までで、21日からは老人福祉センター「天平の里」で約1カ月間、作品を展示する。
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