加賀市出身の写真愛好家でつくる同好会「ワタスゲ」の企画展「年々歳々」(北國新聞社、加賀ケーブル後援)は7日、同市美術館で始まり、四季折々の風景や人物を切り取った力作30点が来場者を楽しませた。

 企画展は今年で18回目となる。会場には山の緑が色濃い山中温泉の九谷ダムを写した「初夏」、春の塩屋町の海岸で夕日が沈む瞬間を捉えた「暮れ行く海辺」などの作品が並んだ。11日まで。
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