陶芸家の高光一生さん、父で文化功労者の洋画家・一也さんら高光家四世代の作品を集めた展示会「日々是好日」(北國新聞社後援)は22日、しいのき迎賓館で始まり、一生さんが手掛けた深みのある色の花器など、多彩な約100点に来場者が見入った。

 一也さんによる裸婦や芸妓を描いた絵画のほか、一生さんの祖父で宗教家の大船さん、母のかちよさんをしのぶ作品が飾られた。一生さんの長男一雅さん、次男史也さんの陶芸作品も並び、一家の足跡を伝えた。10月2日まで。
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