金大の先端科学・社会共創推進機構の「能登の生業体験プログラム」は27日、しょうゆ、みそ製造販売の谷川醸造(輪島市釜屋谷町)などで行われた。学生16人は伝統製法にこだわりながら、販路開拓につなげる取り組みなどを学んだ。

 谷川貴昭社長が地元で昔から親しまれている甘口と、それとは味が異なる県外向けの商品を製造していることを紹介。より多くの興味を引くためにパッケージを一新したと説明した。一行は七尾市能登島のスギヨファームの農場なども見学した。
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