花展「花にきもの」(北國新聞社後援)は28日、金沢市広坂1丁目の石川国際交流サロンで始まり、生け花に着物や帯をあしらったアレンジ作品15点が座敷や土蔵など和の空間を彩った。

 サロンに生花を飾る奉仕活動を行う自遊花人の廣瀬美紀子さん(清川町)と花俱楽部のメンバーを中心に16人が出品。セージやドラセナなどを生けた大作や、秋の花で四季を表現した作品が、思い出深い着物の晴れ舞台を演出した。10月2日まで。
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