宮越美術(野々市市)の「古美術・工芸・絵画 お楽しみ市」(北國新聞社後援)は29日、白山市八日市町のギャラリー千代堂で始まり、日本画や洋画、陶磁器、漆器など約230点が来場者の目を楽しませた。

 初代中村秋塘(しゅうとう)の陶器「獅子置物」は優しい表情が特徴で注目を集めた。青空に向かって立つシラカバをモチーフにした洋画は、青と白の色の対比が印象的だった。掛け軸や友禅、民芸品なども並んだ。10月11日まで。
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