野々市市観光物産協会の「日本酒『猩々(しょうじょう)』とチーズとJAZZのセッション」(北國新聞社後援)は1日、同市にぎわいの里ののいちカミーノで行われ、40人がジャズの生演奏を聴きながら、まろやかな味わいの猩々に合うチーズをつまみに同市生まれの日本酒を味わった。

 猩々のPRを目的に日本酒の新たな楽しみ方を提案した。専門店が選んだ外国産チーズ4種と発売されたばかりの「猩々 酒かす塩」が提供された。
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