関西に住む加賀地区出身の公衆浴場業者らでつくる「加賀浴友会」の48人は3日、設立75周年に合わせて企画した1泊2日のバス旅行(北國新聞社後援)で能登を訪れ、ふるさとを懐かしみながら交流を深めた。

 一行は羽咋市の千里浜なぎさドライブウェイを訪れ、日本海の浜風を浴びて砂像などを見学した。七尾市和倉温泉の加賀屋で開いた懇親会では、中松勝彦会長が「結束して浴場業界を発展させよう」とあいさつした。
【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】