小松市宮本三郎美術館の特別展「ラクガキ大決戦!第2弾 チーム宮本VS小松の親子」(北國新聞社後援)は8日、同館で始まる。3日は展示作業が行われ、作家や市内の親子が書いた約2500枚の落書きを、職員が壁一面に貼り付けた。

 公募やワークショップで集まった親子が、クレヨンや色鉛筆などの画材で紙に描いた作品や、埼玉大教授で画家の小澤基弘さんがコロナ禍で抑圧された感情を表現した力作を並べた。
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