高岡市で9日に開かれる自動車ラリーレース「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ2022in高岡万葉」の関係者が3日、市役所を訪れ、角田悠紀市長にPRした。

 84台が参加し、二上山や頭川周辺など6本のスペシャルステージ(総距離約12キロ)を走った合計タイムを競う。レースの様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信される。

 日本総合リサイクル(同市伏木)の敷地で関連イベントがあるほか、7日にはイオンモール高岡(同市下伏間江)で交通安全教室も開かれる。

 イベントを主管するモータースポーツチーム、ピューマの増川智代表やトヨタモビリティ富山の品川祐一郎社長らが訪問。増川代表は「参加者やギャラリーの思い出に残るラリーにしたい」と話した。
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