南加賀の九谷焼作家でつくる「白陶(はくとう)会」の展示会(北國新聞社後援)は11日、能美市大成町のギャラリーいずみで始まり、花柄や動物をあしらった力作200点が並んだ。

 宮本直樹代表が手掛けた、来年の干支(えと)のウサギや愛らしい犬などの彫刻作品をはじめ、会員10人が意欲作を寄せた。紅葉のモミジの中でリスが戯れている様子を描いた皿やカップ、青鬼をモチーフにしたカップなどが展示された。15日まで。
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