金沢市老人福祉センター「鶴寿園」陶芸教室OB会の作品展(北國新聞社後援)は14日、県立美術館広坂別館で始まり、会員60人が手掛けた個性豊かな作品約70点が並んだ。

 会員は手びねりやタタラ作りなどの技法で粘土を思い思いの形にして素焼きし、釉薬をかけた後に本焼きをして仕上げた。ウサギの時計や帽子の形の置物、庭園をモチーフにした置物のほか、皿や茶わんなどが来館者の注目を集めた。21日まで。
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