「荒木恵信 日本画展」(北國新聞社後援)は15日、金沢市の石川国際交流サロンで始まり、金沢美大教授の荒木さん(51)が友人や外国の風景を描いた日本画12点を寄せた。

 赤いジャンパーを着て、たばこをくわえる友人や、窓辺にたたずむ女性を捉えた学生時代の作品のほか、ベトナムの風景やサーフボードと子ども、青や紫色のアジサイなどを描いた近作が来場者を引きつけた。27日まで。
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