加賀市のかが里山・里庭と遊ぶ会の「かががSUKI展」(北國新聞社後援)は21日までに同市美術館で始まり、会員ら12人がお気に入りの風景を捉えた写真など50点を並べた。

 好きな景色を共有することで地元の隠れた魅力の発信につなげようと企画され、栢野(かやの)大杉や朝の柴山潟を写した1枚に来場者は見入った。会員が制作した縄文土器や恩栄寺フラワーペーパーの会による紙製の花も展示された。25日まで。
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