「寛子と邦子の絵手紙二人展『ヘタを鍛える』」(北國新聞社後援)は23日、金沢市北間町のギャラリー自芸夢(じげむ)で始まり、心温まる文章に野菜や果物、動物などの絵を添えた作品が並んだ。

 北國新聞文化センター講師の高光寛子さん(76)=彦三町1丁目=と山下邦子さん(59)=直江町=が絵手紙歴20年を迎えたのを記念して初めて企画した。1年間毎日やりとりしたはがきや、練習に用いた帳面など約2千点を飾った。27日まで。
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