近江町交流プラザで活動する能面制作教室「能面アート倶楽部(くらぶ)」作品展(北國新聞社後援)は1日、金沢市長町3丁目のギャラリーカフェみやびで始まり、受講生が1年がかりで制作した約30点が並んだ。能を大成した世阿弥(ぜあみ)がテーマの企画展も開き、能「羽衣」で用いられる衣装や能面が展示された。25日まで。

 同所では市内の富樫昌義さんが集めた雑貨や文房具など約50点も展示された。最終日の26日に富樫さんが琵琶を演奏する。
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