光風会理事で日展特別会員の洋画家西房浩二さん=能美市=の個展(北國新聞社後援)は8日、金沢市森戸1丁目のひろた美術画廊で始まり、欧州の街並みを鮮やかに捉えた14点が並んだ。

 120号の大作は、西房さんが3年前の5月に訪れたスペイン・アルバラシンを描いた。山に囲まれた集落にピンク色の石壁が連なる様子を表現した。フランスの石橋や英国の水辺、雪解け間近の白峰を題材とした作品もある。25日まで。
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