能美市の美術愛好者や作家でつくる叢生会(そうせいかい)の「新春を祝う展」(北國新聞社後援)は4日、市寺井地区公民館で始まる。26日は、会員約10人が搬入作業を行い、陶芸や書、彫刻など秀作60点を陳列した。

 齋田博会長の色彩豊かな九谷焼の鉢をはじめ、同市から田園風景越しに望む白山をあしらった陶板などが寄せられた。干支(えと)のウサギと梅の花を描いた水彩画も並び、新春の雰囲気を醸し出している。15日まで。
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