新型コロナ対策に素早く対応するため広島県は新たな部署を設け体制を強化します。


14日付で新設される「新型コロナウイルス感染症対策担当課」は35人態勢で、特措法改正に基づく対応やワクチン接種の準備などを担います。

これまで健康対策課など複数の課にまたがっていた新型コロナ対策を一元化することで迅速な対応につなげることが目的です。

あわせて県内の保健所を統括している感染症・疾病管理センターを現在の南区から本庁舎内の担当課と同じフロアに移し連携を強めていくということです。