ゴールデンウイーク最終日はこどもの日です。西日本豪雨の被災地、坂町では復興への願いが込められた鯉のぼりがあげられました。


大型クレーンにより空高くあげられた鯉のぼり。
これは西日本豪雨の被災者たちが「上を向くように」と、ボランティアの手により災害の翌年から毎年この時期にあげられていて、今年で3回目になります。
一番大きいもので約10mあるというこの鯉のぼりは近くに住む横藤さんが制作したものです。

【鯉のぼりを制作した横藤信江さん】「1人でも多くの人に元気になってもらいたい。上を向いて大きくなってほしい」

鯉のぼりは、5日午後4時ごろまであげられるということです。