広島市内の餅店では正月用の準備がピークを迎えています。久しぶりに正月家族がそろう人も多く大忙しのようです。

30日、西区の「林の餅」では午前1時から餅をつくなど正月用の作業に追われていました。

餅を買った人「ここの餅でないとだめです。4日からもう仕事ですからゆっくりテレビを見ながら過ごしたい」

今年は新型コロナの感染状況が落ちついていて久しぶりに正月家族が揃う人などが多く売り上げは3割増しとなっているということです。

林の餅 林秀樹社長「帰省など家族がそろうということで、注文も結構な量となっています」

こちらの店では大みそかの31日夕方まで営業して対応するということです。