カープの森下暢仁投手がスマートフォンによる所得税の確定申告体験しました。

森下投手は新型コロナ対策のため、マツダスタジアムからリモートで参加し、確定申告書の作成を模擬体験しました。

「e−Tax」はパソコンやスマートフォンなどで申告ができるシステムです。

今年からマイナンバーカードとの連携でより便利になっているということです。

森下暢仁投手「源泉徴収票をスマホで撮影するだけで自動入力されるので、(入力が)非常に楽だなと思いました」

広島国税局によりますと去年の申告の8割以上が非接触の形で確定申告をしたいうことで、感染対策としてすすめています。

確定申告の受付期間は来月16日から3月15日までです。