EU=ヨーロッパ連合のミシェル大統領が、広島市の平和公園を訪問することが明らかになりました。

EUはミシェル大統領が13日に広島を訪問し、原爆資料館を見学することを明らかにしました。

ミシェル大統領は12日に来日し、岸田総理大臣と首脳会談をする予定です。

県被団協の箕牧理事長は「被爆の実相と核兵器の怖さを実感してもらいたい。特にロシアのウクライナ侵攻で、あらためて被爆地の思いを知ってもらいたい。」とコメントしています。