4月から交換留学生の受け入れを再開した広島修道大学で、2年半ぶりとなる新入留学生歓迎会が行われました。

歓迎会にはアメリカや韓国などからの交換留学生9人と一般の留学生あわせておよそ40人が参加しました。

広島修道大学は新型コロナの影響で、交換留学生の受け入れができない状態でしたが2年半ぶりの歓迎行事となりました。

一般の学生も参加し6人ほどのグループに分かれゲームなどを通して自己紹介を行うなど交流を深めました。

広島修道大学 国際・地域連携推進担当 竹井光子副学長「本学の学生にとっても、やっと夢の日本に来たい来たいと思っていた日本に来ることができた留学生にとっても本当に素晴らしい日になったと思っています」

広島修道大学では今後も交換留学生が来日する春と秋のタイミングで歓迎会を開く予定です。