17日、県内で新たに964人の新型コロナウイルス新規感染者が発表されています。前の週の同じ曜日(5月10日)と比べて57人減っています。

市町別では広島市412人、福山市144人、呉市109人、廿日市市77人、東広島市55人、尾道市37人、三原市20人などとなっています。

また県内で入院していた患者1人の死亡が発表されています。

県内では4回目のワクチン接種が始まります。

対象は、3回目の接種から5カ月が経過した60歳以上や基礎疾患があるなど、医師から重症化のリスクが認められている人となっています。

東広島市では24日から基礎疾患のある人の申請を受け付けます。

また三原市では25日から接種券を発送するということです。

その他の地域でも順次開始していくということです。