駐日ベラルーシ共和国特命全権大使が離任を前に広島市を訪問し、原爆慰霊碑に献花しました。

平和公園を訪れたのは2017年から駐日大使を務めるルスラン・イエシン氏です。

ロシア生まれで、ロシア外務省付属の外交アカデミーで研修を受けた外交官です。

今月末に離任するのを前に、広島を訪れたということです。

ロシアが世界に対し、核兵器の脅威をちらつかせていることについては

イエシン大使「自国の主権と独立を守るために欠かせないのであれば(国を守るためには核兵器は必要)そうだと思う」

その後、広島市の松井市長と懇談。ベラルーシと交流のある市内の高校も訪問する予定です。