平和記念式典や来年5月に広島で開かれるG7=主要7か国の首脳会議に向け県警は警備体制の強化を図るための訓練を行いました。

訓練はデモ隊が式典会場に強行突入しようとしたところを防ぐ想定でおこなわれました。

他に不審車両への対応などが訓練されました。

県警では原爆の日を前に毎年警備の訓練を行っています。

今回は来年5月に広島で開かれるG7=主要7か国の首脳会議に向けテロ対策も含めた治安警備訓練となり、3日間で延べ600人の警官が参加したということです。

県警警備部 石丸孝司機動隊長「G7広島サミットが決定になりまして、県警史上最大の警備実施になることは間違いありません。これからあらゆる事案に対応できるように訓練で汗をかき、現場に備えていきたい」

県警では今後、G7広島サミットに向け警備の訓練を重ねていく予定です。