自動車メーカーのマツダが10月の 生産・販売状況を発表しました。

マツダが発表した10月の国内生産台数は7万3千704台で、前年比109.6%増。海外生産は3万8千46台で前年比25.1%増となりました。

増加の主な要因としては依然として半導体不足が続いているものの、代替品の調達により通常操業ができていることなどがあげられています。

また、国内販売についてはCXー5などを中心に好調で5カ月連続の増加に。

世界全体での販売台数は国内やアメリカなどで好調なことから15カ月ぶりの増加となりました。